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生きてゆくことは、しあわせな言葉を一つひとつすくいあげてゆくようなもの
幸せな言葉は、使う人自身や周りの人を幸せな気持ちにしてくれます
くり返す毎日、心の晴れる言葉を探しながら暮らしてみませんか?



お知らせ

2018.2月
 NHKカルチャー・西宮ガーデンズ教室にて、5月より「想いが伝わる文章講座」が始まります。
 全3回の短期講座で、文章作法の基本~応用までのエッセンスをお伝えします。
 興味のある方はぜひ。Webでのお申し込みは、こちらから。
 
2018.1月
 ただいま発売中の 『PHP くらしラク~る♪』1月号にて、「生まれ変わっても唐揚げ」という
 エッセイを掲載していただきました。どこかで見かけられたら、ぜひ。 

2017.6月
 『PHP のびのび子育て』7月号にて、子どもの「好き」を大事にして、というエッセイを掲載して
 いただきました。どこかで見かけられたら、ぜひ。 

2017.3月
 「関西・祈りをめぐる物語」
 なかでも、“邪馬台国・卑弥呼”を探す旅は、考古学ファンの方に喜んでいただいています。
 奈良県の唐古・鍵遺跡纒向遺跡からみた女王・卑弥呼像をぜひ。

2016.9月
 9月より、Webサイト・関西ウーマンにて、「関西・祈りをめぐる物語」の連載が始まりました。
 毎月・第2木曜日更新で、全10回の予定です。お時間のあるときに、ぜひ。

2016.3月 
 写真詩集『あなたに、会えてよかった』(PHP研究所/1300円+税) が発売になりました。

      

 『だから優しく、と空が言う』でご一緒した、空の写真家HABUさんとのコラボレーション。
 人生の中で出会った「会えてよかった」と思う人たちにプレゼントして欲しい、そんな想いを
 込めて作った一冊です。ただいま、発売を記念したBook Movieを公開中です。

 
2015.3月

 絵本『さよなら、またね』の翻訳版『안녕,또 보자』が韓国で発売になりました。

 翻訳版は、韓国書籍・絵本などを扱う「韓国情報広場」さんにて、ご購入いただけます。
 日本語版と合わせて、語学学習などに、お役立ていただければ嬉しく思います。


日々のできごと ~April


 あっという間に4月。
 サイトの近況も、かなり久しぶりの更新です。
 その間、何をしていたのか? というと。
 同業のコピーライターの友人と一緒に、「月見めしプロジェクト」という新しいプロジェクトを
 立ち上げる準備をしていました。

 きっかけは、一通のメールから。
 「深川 月見めし、仙台 月見めし 京都 月見めし
 食べたいと思わない? 地元の食材と地元でとれた新米を使ってつくるんだ。
 月見の季節に食べるから、月見めし」
 
 「いいですね。四万十 月見めし、浜名湖 月見めしも食べたい。博多 月見めしも!」 
 返信しながら、次々と、おいしいイメージが湧いてきました。
 四万十川の川エビの佃煮、地元の野菜の炊きもの。浜松は、やっぱりウナギ。
 博多も地鶏だとか明太子だとか、ご当地の美味しいものがたくさんありそう。

 「食べたいね」 「じゃあ、全国で作ってもらえばいいんだ!」という流れになり・・・・・・。
 月見めしプロジェクト、という発想に至りました。

 「月見めし」をキーワードに、日本の伝統的な「お月見」文化の復活、そして郷土の食文化を
 Web上で繋いでいこうという、あまりに壮大な計画。

 この先、どんな形に育っていくのか、ちょっと想像がつきません。
 もちろん、関わって下さった方に利益が出てこそ、継続できる活動だとは思いますが、
 現状は、きちんとしたビジネスとして、繋がっていくかも不透明。

 でも、とりあえずは、楽しいからOK。
 そして、前に進めなければ、何も始まらないし、何も生み出せない。
 楽しいところに人は集まり、人が集まれば、また新しい楽しいアイデアも生まれるはず。
 楽しみながら、進めていきたいと思っています。

 そんなこんなで、楽しみながら作った準備サイト 月見めし.com

 お米農家さん、月見めしを作ってくださる飲食店、たくさんの方々に参加していただきながら、
 「おいしい、楽しい」を共有していきたいと考えています。
 なんか楽しそう~と思ってくださった方は、ぜひご連絡を。

 どうぞよろしくお願いいたします。




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